キービジュアル

大阪大学大学院薬学研究科 生体構造機能分析学分野

有機分子の多彩な機能を引き出すことを目的に、新たな分子の合成やその合成法の開拓を行っています。有機分子に機能を持たせるためには、官能基の導入が必要になります。その簡便な導入法として、複数の官能基を併せ持つ(多官能性)ビルディングブロックを活用した合成法や、従来にない簡便な酸化手法を駆使することで、医療材料などの高機能材料の開発に取り組んでいます。

当分野では大学院生を広く募集しております。有機化学、高分子化学、分析化学に基づいて多様な分野に取り組んでおります。詳細は淺原までお問い合わせください。

Topics

  1. 2026.02.13

    福原さん(卒業生)、谷口さん(M1)、大野先生の論文がChemical Communicationsに採択されました(OAです)。

  2. 2026.01.06

    ChemRxivにPCEの光ケミカルアップサイクルに関する論文をアップしました。

  3. 2026.01.05

    原田先生(阪大院薬)との共同研究に関する論文がForensic Toxicology誌に採択されました。

  4. 2025.12.19

    PacifiChem2025において学生1名がポスター発表を行いました。

  5. 2025.12.17

    PacifiChem2025において口頭発表を行いました。

  6. 2025.12.17

    PacifiChem2025において学生2名がポスター発表を行いました。

  7. 2025.12.16

    PacifiChem2025において学生3名がポスター発表を行いました。

  8. 2025.11.16

    D3小林さんが第58回酸化反応討論会においてポスター賞を受賞しました。

  9. 2025.11.15

    第58回酸化反応討論会で学生1名がポスター発表を行いました。

  10. 2025.11.11

    D3小林さん、D3大塚さんがMA-T学会第3回年会(2025)においてポスター賞を受賞しました。

  11. 2025.11.11

    MA-T学会第3回年会(2025)において学生10名がポスター発表を行いました。

  12. 2025.11.11

    MA-T学会第3回年会(2025)において学生4名が口頭発表を行いました。

  13. 2025.11.11

    MA-T学会第3回年会(2025)において口頭発表を行いました。

  14. 2025.10.22

    小林さん(D3)の論文がChemistry—An Asian Journal誌に採択されました。

  15. 2025.10.15

    B5喜多川さんが第54回複素環化学討論会においてポスター賞を受賞しました。